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伊吹山 [滋賀]

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2/1星撮影をした日の昼間。

伊吹山が冠雪していました。

用事を済ませ、日没までにたどり着きたい場所へ。

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琵琶湖の夕暮れ。

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竹生島。

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日没の景色は刻一刻と様子を変え、

あっという間のマジックアワーショータイム。

この後、寒さの中でゆっくり星を撮りました。
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ラコリーナ近江八幡 ショップ [滋賀]

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ラコリーナ限定の焼き菓子、美味しかった〜!

バタークリームをサンドしたバームサブレ。

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生どら焼き!

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ライスコロッケ

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ショップがとっても素敵空間なんです。

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ラコリーナ、雪の季節もいいけれど、

新緑の季節が一番おすすめです。

建物の緑の屋根を是非、見にいってみてください。


さて、コロナウィルス、もう拡大をくい止められないようです。

勤務先のセミナーは中止、息子はWEB会議。

もう遅い気もしますが、なるべくリスクは避けたいですね。


職場が新環境になって、やや混乱気味。

皆、無駄に疲れてます。

こんな時ですから、できるだけ体力を回復して

感染症に負けないからだを維持しなければ。

今日はお天気が良かったけれど、カメラは諦め、

ゆっくり家でからだを休めました。

明日も連休前で忙しくなりそう。
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ラコリーナ近江八幡 雪景色 [滋賀]

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雪が降った2月最初の日。

友人と久しぶりにお出かけ。

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ラコリーナ近江八幡、あの「たねや」です。

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朝から雪。

さすがにこの日ばかりは友達のスタッドレス装備の車で。

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中庭の小さいお家が可愛すぎて。

誰かこの中にメガネ忘れてましたよ。

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すんごい降りました。

あんまり降るから、一旦別のところへ移動し、

お日様が出て少し青空が見えたころにもう一度戻りました。

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もう、すっかり夕暮れでしたが、青空と雪のラコリーナ。

以上、雪景色でした。

ラコリーナ、次回続きます。
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雪の大原 三千院 続き [京都 冬]

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2/9 大原 三千院の続きです。

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人が少なくて嬉しい!

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しかし奥のほうでは大根焚きが振る舞われています。

そうこうしているうちに人が増えてきました。

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そろそろ限界ですね。

どこにカメラを向けても人。

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そろそろ終了。

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珍しく人少なめの三千院を楽しむことができました。

コロナウィルスが拡がってきていますね。

この日はほとんどが日本人観光客でしたが、

夫はさっさと境内を出て、土井しば(漬物屋さん)を覗き、

先に駐車場で待っていました。

懸念していた駐車場の雪もすっかりなくなり、下界の道路は乾いていました。

地元の変わった野菜を置いているお気に入り道の駅大原へ。

ちょっと遅かったようで、ほとんど品切れ。

ボルシチでおなじみビーツの渦巻きタイプを購入。
(輪切りにしたとき白とピンクが渦巻き模様になる蕪)

そして満車!次々に車が入ってきますよ。

みなさん人混みを避けて郊外にドライブでしょうか。

考えることは皆同じのようです。

帰り道、烏丸通りが閑散としていました。

息子の話では、河原町は相変わらず人が多いとのことですが、

若者と観光客でしょうね。

私たちは年末年始以来、高島屋にも伊勢丹にもいかず。

欠品になる前に購入しておいたマスクとアルコールを家族に携帯させています。

ちょっと厄介な風邪、という感じで必要以上に恐れることはないそうですが、

それは若くて健康な人の場合で、

持病のある方や高齢者と、その家族は十分に警戒すべきだと思います。

数年前におそらく溶連菌と思われる感染症に罹患した際、

私は重症化して血液検査の数値が落ち着くまで2ヶ月近くかかりました。

りんご病の時にはリウマチ様の症状でひと月かかりました。

普段はとても元気なのですが、たまに病気するとこんな調子なので、

一応警戒しております。

みなさんもご用心ください。
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大原 三千院 [京都 冬]

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2/9 陽がさして道はノーマルで大丈夫、高雄から大原へ。

ところが三千院への道には雪が。これは焦りました。

なんとか駐車場に入れ、係員さんに尋ねると、

大原の雪は3時頃までには溶けてしまうのだそうで、ひと安心。

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いつもよりは観光客は少なめですが、他府県ナンバーの車も。

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完全に途切れることはなくても、数人なら人が入っても許せます。

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走る大原女(おおはらめ)さん。

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そういえばこの日は「初午・大根焚き」

参拝者に大根の煮物の無料接待があります。

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三千院は広いお庭なので、次回も続きます。
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高山寺 高雄 [京都 冬]

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2/9 せっかくなのでお寺にも入ってみました。

行きたかったお寺には少し距離があり、駐車場も把握してなかったので、

すぐ近くにあったお寺に。

早くしないと京都の雪はすぐに溶けてしまいますから。

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このお天気だからか、人は少なかったです。

私を含め3組。

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ブワ〜ッと降ったかと思えば

陽がさせば一気に溶けます。

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それでもやっぱり私はお日様が好き。

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枝についた雪がみるみる水滴に変わっていきます。

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近年、京都には非常に多くの観光客が訪れるため、

なかなか静かに撮らせてもらえません。

新型ウィルスのせいで少なくなっているというものの、

やはり外国人観光客はいます。

こんな撮影ができるとは、ありがたいことです。


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清滝川の雪景色 [京都 冬]

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モノクロの世界ですが、カラーで撮ってますよ。

2/9朝、SNSを見ると写友さんがもう撮りに行かれてる!

窓の外を見ても「雪?どこに?」という景色。

よく見ると薄っすら屋根の上にあるようなないような?

そのうち粉雪が舞い始め、やっぱり雪、降ったんだと。

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前日の職場引越しの土曜出勤で疲れていたこともあり、

朝食をとってからののんびり始動。

市街地を自転車ではおそらく溶けてしまうでしょう。

郊外に夫の運転で出かけることにしました。

ちなみに我が家は20年近くノーマルタイヤなので、行けるところまで。

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清滝川の河原に、吹き付ける雪を受けた木々を見つけました。

走行中の街路樹もこんな枝のトンネルで綺麗でした。

狭い道で、後ろにも車があったため、撮影はかないませんでしたが。

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駐車できる場所も少ないので、夫には駐車場の車中で待ってもらい、

河原沿いを歩きました。

寒かったけれど、寒さをあまり感じませんでしたね。

時折、パッと陽が射して綺麗なんですが、

そうなるとあっという間に溶けてしまうんです。

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昔、スキー場で見た朝日に輝く枝の雪を思い出しました。

またあの景色を見たいなぁ。(もうスキーは無理です)

さて、せっかくなので、ちょっとお寺にも寄ってみようかな。
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水辺の公園にて [星景]

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滋賀県での星景、ラストです。

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大犬と仔犬

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オリオンと犬の戯れる公園

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ジャングルジムとおおくま座

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全てタムロン15-30 F2.8 リア側にLEE NO.3装着です。

この公園は、子供達が仲良しのお友達と訪れた思い出の場所です。

当時とは遊具が違っていますが。

当時はこの池全部が蓮の花で埋め尽くされていて、

その様子は圧巻でした。

今は渡り鳥に食べられて少なくなってしまったようです。


滋賀県は実は星を撮るのには適していません。

琵琶湖は向こう岸のまち灯りを隠すことなく、

京都や大津の光害もまともに受けてしまうんです。

水面に近いところでは全く星が見えません。

北の方なら星を見ることはできますが、

琵琶湖の水面を入れればほぼ光害を受けます。

しかも月夜でしたし。


曽爾高原や大台ヶ原でこのレンズとフィルターの組み合わせを試したら

どのくらい広く、どのくらい星が写るのか、

早く試してみたいです。


本日より新しいオフィスでスタートしました。

まだまだ全員が要領を得ないかんじです。

まだダンボールもたくさん積んであります。

私たちのデスクはなんとか片付けました。

帰宅したら、急に疲れが^^;


日曜に誕生日だった長男、今年は7日仕事終わりから泊まりで出かけ、

昨夜帰宅しました。

今夜は誕生祝いの焼肉でした。

めちゃ、美味しいお肉でした。

この後すぐに夫の誕生日を迎えるので、ケーキは後日一緒に。


先日は夫の従兄弟にお悔やみのお言葉をありがとうございました。

お悔やみの後は誕生日だったり、なんだか慌ただしい我が家です。



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琵琶湖と星たち [星景]

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月と金星と竹生島

2020,2,1に撮影したものの続きです。

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竹生島と金星

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琵琶湖上のカシオペア 15-30にリア LEE NO.3

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同じ場所で 24ミリにプロソフトンA

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振り返ればオリオンとおおいぬ座 15-30にリア LEE NO.3

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同じ場所で 24ミリにプロソフトンA

こちらもレンズとフィルターによる比較をしてみました。

プロソフトンAは星の滲み効果が強く、LEE(1〜5)ではNO.5に相当するようです。

同じくらいの滲みを出すならNO.5を使えばよいのですが、

風景の方も同じくぼやけてしまうので、風景のクリアさを適度に残しつつ

星を滲ませるならNO.3くらいかと思いました。

前面で使うようにハーフという考えもありましたが、

縦位置、横位置いずれかに固定する必要がありますね。

星を撮る環境下ではあまりレンズの着脱をしたくないので、

いろいろ考えては諦めて、の繰り返しです^^;


さて、前回の続きでありながら更新が遅れたのには理由が。

2/4に夫の従兄弟が64歳で亡くなりました。

5年の闘病を経て、1月31日に体調が急変したそうです。

倒れるその日まで仕事を続けていた彼。

通夜には大勢の会社の人がお越し下さり、みなさんに愛されていたのだと実感。

身内の中でも特に穏やかで優しい人だったのを思い出しました。

そして、義理の父が亡くなったのも2015年の同じ日でした。

長年疎遠になっていた故人の弟さんとも再会し、

夫と義弟と血を分けた3人が懐かしく語らう姿に、

故人が再び繋いでくださったご縁を感じました。

ありがとうございます。


そして2/8は勤務先の引っ越しで出勤でした。

前日の夕方も少し残って荷造りをし、土曜も月曜に備え少し荷解きを。

明日はいよいよ新しいマシンも導入され、真新しいオフィスで仕事開始です。

多分、波乱続出^^;


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湖北にて星座と伊吹山 [星景]

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2/1、伊吹山とリフレクションです。

月夜で町灯りがあり、すぐ横を車が通るため明るくて苦戦。

以前から多様しているタムロン15-30F2.8広角レンズに

ソフトフィルターを装着しての試し撮りです。

ニコンマウントの出目金レンズなのでフィルターなしで使用してきました。

今回はリアにLEE(3)フィルターをカットしてテープで貼り付けました。

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↑こちらは24ミリ単焦点F1.4前にフィルター(プロソフトンA)装着。

伊吹山の上に獅子座。

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↑こちらは15ミリ(15-30F2.8)、LEE(NO.3)リアフィルター

獅子座の右上にふたご座まで入りました。

カストルとポルックスが真ん中上部に光っています。

その右下に明るく光るのはこいぬ座のプロキオン。

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↑24ミリ単焦点F1.4 北斗七星が確認できます。

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↑15-30F2.8 上と同じ場所から撮影ですが

伊吹山と獅子座、おおくま座まで入りました。

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もう少し離れた場所から時間が経過してから撮ったもの。

獅子座はもう右上に鼻先を隠すほど昇りました。

最初のカットから最後のカットまで、

ふたつのレンズと前後のフィルターの違いを出してみました。

勿論、別の場所のものと、ここでの別カットもありますが、それはまた。

どうしても着脱しやすい前フィルターにこだわっていましたが、

広角後ろもありです。

断然写せるエリアが広いですし、外側の光の流れも少ないと思います。

(以前塩ビ板にスプレー手作りの前フィルターを試したら

外側の流れが激しかったのです)

キャノンマウントはリア側にフィルターポケットあり、羨ましい...。

単焦点は画の外側の歪みが少ないのでそれは優秀。

またこのレンズはF1.4なので天の川は写しやすいです。

どちらもありなんですよねぇ。

でもどちらか一本しか持参できないなら...迷いますね^^;
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